よくあるボンネットにカーボンシート

試しにどんな感じになるのかなと。貼り始めてビックリ。このシートエアが抜けない(笑)。全剥きしてしわの無いように引っ張ってテンションかけて真ん中から・・・とか出来ない。貼りやすいように裏紙をいくつかのブロックに分けてスリット入れておいたんだけどそれでも難しい。あーこれは多分無理だ諦めよう・・・等と終わらせるわけもなく、せっかくだから一通り最後までやってみるかと。貼って剥がしてを繰り返してもノリズレや糊の剥離は無かったので時間はかかりましたが文句言われない程度には収まった。

それでもちょっと納得できない所があったのと、違う貼り方を試したかったので施工完了後にすぐ剥がした。結構ツキが良いのとノリ面の感触を確認。貼ってすぐなので実際に太陽の熱やエンジンの熱でどうなるかわかりませんが使えそうな感じ。

さて今度はごく普通にエアが抜けないシートの貼り方を。裏紙端っこを追って少ない面積で貼り出し。そのままボンネットの形状に合わせて徐々に貼っていく。あーコッチの方が簡単だ。と言うか昔はエアが抜けるシートなんてなかったからこんな感じに貼っていたんだっけか。

さてこのカーボンシート。このようにエアは抜けないし表面のツヤにムラがあったりダメダメなのですが、ビックリ価格の152cmx1mで・・・

 400円(笑)

クロスビーの場合、0.9mで足りるので360円です(笑)。3Mの2080だと18,000円/mでしたっけ。安いとか言うレベルではないですね。梱包材よりも安いかも。

カーラッピングの価格は良く知りませんが、仲間に聞いたところボンネットで7万円位だと。気軽にやるような価格ではないですね。もっと材料が安くなれば・・・

「動画撮ってよ」とよく言われますが、昔ならともかくもう面倒臭くってやる気がでない。それにもうカーラッピングの動画ってかなりUPされているから必要無いかなと。全くエアが抜けないシートでの貼り方なら面白いかも知れないけど、剥がすのが大変だからなぁ・・・