Epiphone Classic Plus ProBucker Pickups With Wiring Harness その2

コネクターで接続は便利なんだけど、ボディー側の通す穴が狭すぎて通らない。コネクターピンを抜いてみたけど差し込みは一回きりぽいので再差し込みしたらガバガバ。やり方が悪いのかな?

そう やり方が悪かった。スマホのSIM抜きピンを入れて抜く。引っかかりが無くなってしまった場合、SIM抜きピンをその部分に差し込んで曲げなおす。構造がわかればごく普通の事でした。ので、コネクターピンを全部引っこ抜いてからボディーに通し再度コネクターピンを戻し組み上げると。

でも、これならハンダ付けした方が確実だし楽

まぁ元々この Epiphone Classic Plus ProBucker Pickups With Wiring Harnessに対応しているボディなら問題無いのでしょうね。MUSEとか

まーいーか

気分的には半田付けしちゃった方が間違いなさそうですが、メンテナンスでポッド類だけ交換したい時は楽ですね。ASSYごと外せるので。でもそんな事って今までも無かったしこれからも無さそう。

Epiphone Classic Plus ProBucker Pickups With Wiring Harness

ピックアップカバーを外そうとハンダを取りたかったけど、普段使っているハンダごてでは温度が足らず吸い取れない。長い時間熱を加えるのは良くなさそうなのでリューターでハンダを切っちゃった。で、出てきたのは黒。白やゼブラじゃなくて良かった。でも色は良かったけど、なんだかもう傷だらけで製造のテキトウさが如実に。カバーで見えなくなるからなーって感じで作っているのでしょうね。ナンダカナー

ネック・ブリッジの表記はありませんが、コードの長さと調整ネジの向きでわかりますね。見た目だけじゃない事を祈りますが(笑)。

取り付けはブリッジからアースを一本半田付けするだけであとはコネクター。コネクターの信頼性が心配ですがメンテナンスは簡単ですね。コストダウンの一環なのでしょうが便利な世の中です。こんなのかebayだと4,000円位とか長生きして良かったです(笑)。

Epiphone Classic Plus ProBucker Pickups With Wiring Harness

ブリッジからグラウンドに一本半田付けするだけのお気楽ピックアップセット。しかもコイルタップスイッチ付き。
でも元から付いているハムバッカーが相性良さそうなので博物館行きかも知れない。この他にピックガードも頼んでいるけどそれも博物館行きいかも。

このピックアップセットもまだ来ないピックガードもeBayで購入。時間はかかるけど国内流通品より安く半額位。問題があったら面倒だけど、今はWEB翻訳が優秀だから問題無し。

Epiphone / Les Paul Studio LT Walnut

初心者入門セットで購入。ギタースタンドが欲しかった(笑)。と言うか本体のみの価格+600円で14点セットが付くからお得かなって。

とりあえずアンプに通さず弾いてみる。フレットの際処理はまぁまぁ。ネックも握りやすい。安い割に良く鳴る。ちょっとなり過ぎる感じもする。他のギターでは気にならない微妙なチューニングのズレも感じる。まぁ良いか。
ペグはちょっとトルクが足りない。見た目の質感は良いんだけど木目が斜めっている。ん~こんな事があるなんて考えもしなかった。通販だから仕方ないけど、実店舗で見るなら選んで買わないと。残念ポイント

アンプに通す。悪く言うとパワーが無くて線が細い。よく言うと程よいドライブで繊細。リッチではないけど好きな音。コイルタップしたらどんな感じなんだろうと思うけど、暫くこのままかな。

安いし弾きやすいし音も悪くない。もうコレで良いじゃん思うけど、本物と比べるとまぁこんなもんかな思う(笑)。まぁ10倍以上の価格差もありますしね。でもコレなら各部屋に一本ずつ買っても良いかも知れない(笑)。